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アルファラバルは環境問題にも取り組んでいます

time 2021/07/06

アルファラバルは環境問題にも取り組んでいます

アルファラバルは1883年にスウェーデンで設立した、熱交換器や遠心分離機を開発したメーカーです。日本では1925年に遠心クリーム分離機を導入し、その後1978年に日本法人アルファラバル産業機械株式会社を設立し、1981年には長瀬アルファの株を増やし、1984年には製造・保守の拠点として湘南センターを設立するなど、徐々にグループ企業を統一していきました。日本の本社は東京都港区にあり、大阪や広島などにも支社を設け、常に時代に合わせた環境規制を遵守し、そのプロセス効率の改善や品質・安全の保全に努め、新しい製品の供給に力を注いでいる企業です。アルファラバルの製品は、バイオテクノロジーの分野から船舶・化学、食料・飲料などの分野にまで幅広い業界で使用されています。

エネルギーの分野では、熱交換器・遠心分離機・プレート式熱交換器技術を応用した蒸発器を開発し、バイオ燃料の生産の効率を最大化しています。バイオ燃料は再生可能資源とても注目を浴び、二酸化炭素の排出量が増えないエネルギーとして環境問題にも役立ってきました。他にも、水処理分野では水の再利用を最大の目的とし、生産途中で使用する水や熱から、無駄なエネルギーを削減し廃棄物を最小限にできるような機器を開発してきました。都市下水処理や工業用水と廃水処理などでは、熱交換器・排水処理・ろ過・汚泥処理などの機器を提供しています。

きれいな水を守るために、アルファラバルは製品の開発に常に取り組んでいます。

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