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技術力と対応力が優れた日阪について

time 2021/07/18

技術力と対応力が優れた日阪について

プレート式熱交換器は伝熱部に複雑な形状の薄板を使っており、高い伝熱性能を備えながら軽量でコンパクトなため様々な用途に使われています。このタイプの熱交換器は乱流効果が得られるため、プレート表面に汚れが付着しにくいというメリットがあります。伝熱係数が高いだけでなく、フレーム自体にメンテナンスのためのスペースがあるので設置面積は小さくて済みます。完全対向流による効率的な熱交換が可能なため、高温側の入口温度と低温側の出口温度を1度差まで接近させることもできます。

伝熱プレートを積層する構造になっていて、プレート数を増減させれば伝熱面積の変更も可能です。プレート式熱交換器は使いやすく効率的に熱交換を行うことができるため、様々な産業で活用されています。このタイプの熱交換器を日本で初めて開発したのは、大阪にある老舗産業機械メーカーの日阪です。日阪は1941年に創業し各種産業機械を製造・販売してきましたが、1953年には国産初のプレート式熱交換器を開発しました。

同社はプレート式熱交換器のパイオニアとして、長年にわたり優れた製品を多くの企業に提供してきた実績があります。日阪は技術力が優れているだけでなく、充実した顧客のサポートを行っている会社です。プレート式熱交換器が活躍するフィールドとアプリケーション事例や、性能を最大限に発揮するための最適な設計手法など熱ソリューションの提案を積極的に行っています。顧客のニーズに応じた様々な種類の製品を揃えており、アフターサービスも充実しているので安心して製品を使い続けることができます。

日阪は技術力と対応力が優れており、多くの企業から支持を得ている産業機械メーカーです。

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