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プレート式熱交換器 メンテナンスなら専門メーカーで

time 2021/08/18

プレート式熱交換器 メンテナンスなら専門メーカーで

プレート式熱交換器といえば、乱流促進構造が大きな特徴でしょう。これは伝熱プレートにヘリンボンパターンのような波形状を施して、流体を意図的に乱す仕組み。その結果、流体温度を均一化して、熱伝導を妨げる膜の生成を抑制し、プレートでムラのない熱伝導の促進します。さらに忘れてはならないのが、自己洗浄に優れていること。

通常の熱交換器では時間の経過とともにスケールが付着していますが、乱流促進構造のプレート式では意図的に流体が乱れるため、スケールが付着しにく構造になっています。このためスケール付着による熱効率の低下をはじめ、腐食や貫通割れといった様々なトラブルを、未然に防止することが期待できます。しかしそんな優れたプレート式であっても、長年にわたり稼働し続ければ、やはり何らかの異常が目立つようになります。特に日頃からハードに使用している産業現場であれば、異常の発生率も高くなるのは当然でしょう。

そこで重要なことは、普段から定期的な点検を徹底し、必要であれば速やかに熱交換器メンテナンスを実施することです。この際にちょっとしたスケール付着でも確認したら、こまめにクリーニングすることが求められます。これだでも機器の寿命が延びて、産業現場での深刻なトラブルから守ります。仮に緊急性の高いケースや、熱交換器メンテナンスでも高度かつ複雑な事案であれば、現場に導入した製品の専門メーカーへ依頼するのがベストです。

自社の製品であれば設計段階から熟知している上、エンジニアやノウハウそして部品なども豊富なので、スピーディーかつ的確な熱交換器メンテナンスが期待できます。

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